Web制作・開発
テンプレート開発サービス
スクラッチ開発の「自由度の高さ」、標準化された開発の「品質の高さ」を担保し「低コスト」でWebサイト開発を実現します。
まるでスクラッチ開発のようなシステム構築パッケージ
『テンプレート開発』で販促サイトやECサイトを、
高品質&低コスト&短納期で構築します。
Webサイトやアプリサイトのインフラ基盤、アプリ基盤、標準機能があらかじめ整備されており、
かつ実装コードもテスト済み。スクラッチ開発のような自由度で高品質のサイトを構築します。

テンプレート開発について
『テンプレート開発』とは、スクラッチ開発の「自由度の高さ」、標準化された開発の「品質の高さ」の両面を担保し、「低コスト」でのWebサイト開発を実現するソリューションです。
一般的なWEBサイト開発との違い

SORAMICHIインフラ基盤、アプリケーション基盤を標準化 機能テンプレートも充実しています
案件ごとに一から基盤構築を行う必要がないため、開発のリードタイムが早く、開発費用も案件に抑えることが可能になります。
開発効率の向上
標準化された基盤を使用することで、リソースやプロセスの効率が向上
再利用可能なコンポーネントや設定で開発期間を短縮
保守性の向上
標準化された基盤による一貫性のある管理と保守
バグの発生やセキュリティの問題が減少
共通の設定やログ形式により、問題特定と解決が容易
品質向上とセキュリティの強化
テスト済みの実行コードで品質を担保
統一されたテスト手順や監視ツールにより品質を確保
セキュリティポリシーの一貫性を維持
コスト削減
標準化により、ハードウェアやソフトウェアのライセンスコスト、開発および保守のコストを削減
スキルの再利用が可能になり、トレーニングコストも削減
『テンプレート開発』の効果
スクラッチ開発におけるQCDを大幅に改善します
品質の課題(Quality)
- 0~の開発だと新規製造プログラムが多く、テストやデバッグが不足すると品質が大幅に低下する
- 標準化されていないと、セキュリティの脆弱性が見落とされる可能性がある
改善イメージ
- テスト済みのソースコードを使用しており、テスト工数は大幅に削減
- 品質に影響を与える開発基盤を標準化し、トレーニングコストも削減
コストの課題(Cost)
- 機能開発にリソースと時間を多く必要とし、予算を超えるリスクが高まる
- PJ個別性が高い場合、トレーニングと教育のための追加コストが発生する
- カスタムソフトウェア保守は機能改善のコストが高まる可能性がある
改善イメージ
- 主に共通部分の機能は流用し、個別のビジネス要件を中心に開発するため、見積工数自体を削減できる
納期の課題(Delivery)
- スクラッチからの開発では、プロジェクト管理が複雑化し納期調整が難しいケースがある
- 共通機能開発の工数が個別機能の工数を圧迫し、個別ビジネス要件に割ける時間が相対的に少なくなる
改善イメージ
- 設計、製造、テストの工数が削減され、納期が大幅に短縮する
選べる機能
様々な機能を組み込むことができます
よくある質問
Q顧客独自の要件やサブシステム連携などがあるため、完全に共通機能でカバーはできず、そこまで生産性が上がらないのでは?
弊社テンプレートにはまらないところは、スクラッチで対応します。その場合でもヘッダーフッター、ログなど画面共通の仕組みは利用できます。カスタマイズ対応がはいったとしても、開発標準化から含めて設計、開発するよりも生産性は格段に高まります。
Qテンプレート開発にするぐらいなら、いっそのことパッケージ開発の方が、品質もコストも優れているのでは?
パッケージのカスタマイズは、パッケージ全体最適で対応するため、個社の要件に合わせて改修できないことが多いです(できても標準外となりサポート対象外になるケースが大半です)。また、パッケージ開発とSIの開発は手法やアサインするエンジニアの要件が異なるため、パッケージベンダーが個社対応の開発が得意かどうかは要確認です。
Q大手のSIerに依頼をすると品質の基準や保証がしっかりしているので安全ではないか?中堅SIやベンダーに直接開発を発注するのはリスクではないか?
テンプレート開発は、エンタープライズ開発の経験豊富なメンバーにより、金融機関などが求める高度なセキュリティと品質要求をクリアできる品質水準を定義して、標準のインフラ基盤とアプリ基盤を構築・運用しています。