データ&インテリジェンス

「AI-Ready」データ基盤導入・活用支援サービス

戦略策定からModern Data Stack構築、AI/MA施策の実行・運用まで一気通貫で支援します。

IMPORTANCE

なぜ今、「AI-Ready」なデータ基盤なのか

データ基盤を「持っている」ことと、「ビジネスを変えられる」ことは別問題です。

生成AI活用の本格化

生成AI活用の本格化

業務での生成AI活用が本格化し、AIを前提としたデータ基盤の整備が競争力を左右します。

非構造化データの活用

非構造化データの活用

従来のDWHでは扱えない画像・テキスト等の非構造化データこそ、生成AI活用の分かれ目になります。

「PoC止まり」からの脱却

「PoC止まり」からの脱却

ツール導入自体を目的化せず、経営課題の解決とビジネス成果につなげる運用体制が求められます。

"「データを持つ時代」から
「データでビジネスを変える時代」へ。"

PROBLEM

このようなお悩みございませんか?

「データはあるが、ビジネスが変わらない」というジレンマに陥っていませんか。

手段が目的化している

手段が目的化している

「とりあえずSnowflakeを入れる」「流行りのAIを使う」など、ツール導入自体がゴールになってしまっている。

データがサイロ化している

データがサイロ化している

MA・CRM・基幹システムのデータがバラバラに管理され、顧客の行動や状態の全貌(360度ビュー)が見えない。

生成AIに対応できない

生成AIに対応できない

既存のDWHが構造化データ(表)しか扱えず、画像・テキスト等を活用する生成AIに対応できていない。

投資対効果が見えない

投資対効果が見えない

解約率・在庫ロス・営業効率といった経営課題に、データ投資がどう効くのか説明できない。

最適なスタックが選べない

最適なスタックが選べない

Snowflake か Databricks か、AWS か GCP か。数ある選択肢から自社に最適な構成を判断できない。

作って終わりになっている

作って終わりになっている

基盤を構築したものの運用・改善が回らず、PoCから先に進まないまま形骸化している。

COMPARISON

従来のデータ基盤導入との違い

「システムありき」ではなく、「ビジネス課題」から逆算するアプローチをとります。

項目 従来の基盤導入 SORAMICHIのAI-Readyアプローチ
出発点 「どのツールを入れるか」という手段先行 「解決したい経営課題」からの逆算
対象データ 構造化データ(表)が中心 構造化+非構造化データ(画像・テキスト)
ツール選定 特定ベンダー・製品ありき 中立的な立場で最適なスタックを比較・選定
支援範囲 構築(実装)で終了しがち 戦略策定から実装・運用・PDCAまで一気通貫
成果指標 システムの稼働 継続的なビジネス成果の創出

"手段先行ではなく、「ビジネス課題」から逆算する時代へ。"

MERIT

SORAMICHIが選ばれる理由

戦略から実行・運用まで一気通貫

一般的なコンサルティング会社と異なり、戦略の上流だけでなく実装・運用・改善まで自社で伴走。「作って終わり」にしません。

業界トップレベルの取扱いソリューション数

データ活用・CRM/CX・Web開発・デジタル広告まで、豊富なソリューションを取り扱い、中立的な立場で最適構成をご提案します。

ビジネス課題起点の逆算設計

どのデータが必要か、どのAIモデルが有効か、KPIと測定方法は何か。経営課題から逆算して構成を設計します。

継続的なPDCA伴走

システム保守・MLOpsから施策のモニタリング・改善まで、ビジネスパートナーとして持続的な成長サイクルを支えます。

SERVICE

サービス内容

ビジネス戦略策定から、実装・PDCAまで一気通貫でご支援します。

現状診断・システム化計画

現状診断・システム化計画

既存システム・データ品質・業務フローのボトルネックを徹底調査し、活用の障壁を可視化。投資対効果を明確化したシステム化計画書とロードマップを策定し、経営層の合意形成を支援します。

モダンデータスタックの選定

モダンデータスタックの選定

中立的な立場で、要件(コスト・規模・AI親和性)に最適なツール構成を比較・選定。Snowflake・Databricks・dbt・各種ELTなど幅広い技術に対応します。

AI-Readyな基盤構築

AI-Readyな基盤構築

構造化データと非構造化データの両方を扱えるレイクハウスを構築し、生成AI活用の土台を整備。MA/CRM連携やBI・Reverse ETLまで含め、データが施策に直結する状態をつくります。

保守運用・PDCA伴走

保守運用・PDCA伴走

パイプラインのエラー監視・チューニングで安定稼働を保証。AIモデルの精度劣化(ドリフト)監視や再学習(MLOps)、定例会での施策モニタリングと改善サイクルまで伴走します。

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください

AI-Readyなデータ基盤の構築・活用について、資料のご請求やお見積り・ご提案のご依頼を承ります。

TECH STACK

世界標準の実績ある技術スタックで基盤を構築・運用

特定ベンダーに依存せず、貴社の要件・規模・既存環境に応じて最適な組み合わせを選定します。

レイヤー 役割 主な対応技術
データ統合 サイロ化したデータを自動収集 Fivetran / Airbyte
データ基盤 AI-Readyなレイクハウス/DWH Snowflake / Databricks
データ変換・品質 SQLベースのモデリングとリネージ管理 dbt
BI・可視化 事業KPIのダッシュボード化 Tableau / Looker / Power BI
生成AI・LLM RAG/AIエージェントの中核エンジン OpenAI / Anthropic / Gemini
CX・MA連携 顧客接点へのリアルタイム連携(Reverse ETL) Census / Hightouch / Braze / Salesforce

ARCHITECTURE

データソースから活用・施策まで、分断のないアーキテクチャを設計

分析結果をレポートで終わらせず、「収集 → 統合 → 変換 → 活用・施策」を一つの流れとして設計します。

データパイプライン(ELT)

データパイプライン(ELT)

各種SaaS・DB・ログからのデータ収集を自動化・安定化。API連携の開発工数を削減し、エラー時の自動リトライで運用負荷を低減します。

データレイクハウス構築

データレイクハウス構築

Snowflake/Databricksを活用し、構造化データとAI用の非構造化データを一元管理。ベクトル検索にも対応可能な高い拡張性を確保します。

データモデリング

データモデリング

dbtでSQLベースの変換ロジックを管理。分析・AI学習に耐えうるクリーンなデータマートを整備し、リネージの可視化を実現します。

SYNERGY

SORAMICHI独自の総合DXソリューション連携

データ基盤を起点に、CX・Web開発・マーケティングまで横断的に連携し、成果を最大化します。

× データ活用

企業データ資産の一元管理と活用。データ基盤の構築から分析・BI活用までを支援します。

× CRM・CX最適化

CXプラットフォームの導入・活用で顧客体験を革新。データを施策に直結させます。

× Webサイト・アプリ開発

UI/UX設計からシステム開発まで、トータルWebソリューションで実行を支えます。

× 認知・デジタル広告

広告戦略・設計・運用によるブランド認知向上とリード獲得まで一気通貫で支援します。

× MA/CRM連携

統合したデータをMA・CRMへ還流(Reverse ETL)し、One to Oneの施策実行につなげます。

× 生成AI活用

OpenAI・Gemini・Claude等の生成AIを業務に組み込み、非構造化データの活用を推進します。

ACHIEVEMENT

実績・認定

SORAMICHIは、資格者数国内No.1のKARTE Official Partnerです。

  • KARTE Official Partner(資格者数 国内No.1)
  • Innovative CX Partner 2年連続受賞(2024・2025)

※プレイド株式会社「KARTE PARTNER AWARD」における受賞。KARTE認定資格は、プロダクトに関する知識が一定水準以上であることを客観的に示すプレイド公認の資格です。

導入ステップ

STEP1

お問い合わせ / 無料相談のお申し込み

STEP2

現状ヒアリングと簡易診断(As-Is分析)のご提示

STEP3

システム化計画・お見積りのご提案

STEP4

ご契約・キックオフ(体制構築・KPI設計)

STEP5

基盤構築 & 施策の実行・モニタリング開始

STEP6

定例レビュー & スケールアップ(継続的PDCA)

よくある質問

Q従来のデータ基盤導入と何が違いますか?
A

「どのツールを入れるか」という手段先行ではなく、解決したい経営課題から逆算して構成を設計する点が最大の違いです。構造化・非構造化データの両方を扱えるAI-Readyな基盤を、戦略から実装・運用まで一気通貫でご支援します。

Q特定のツールに縛られませんか?
A

中立的な立場で、コスト・規模・AI親和性などの要件に応じて最適なツール構成(モダンデータスタック)を比較・選定します。Snowflake・Databricks・dbt・各種ELTなど幅広い技術に対応しています。

Q既存のシステムやデータ資産は活かせますか?
A

はい。まず現状診断(As-Is分析)で既存システム・データ品質・業務フローを調査し、活かせる資産を見極めた上で、最適かつ最短のシステム化計画を策定します。

Q投資対効果(ROI)は説明できますか?
A

単なる技術導入ではなく、投資対効果を明確化したシステム化計画書を作成します。経営層の合意形成を支えるロードマップとあわせてご提示します。

Q構築後の運用・改善も任せられますか?
A

システム構築はゴールではありません。データパイプラインの監視・MLOps・施策のモニタリングと改善(PDCA)まで、ビジネスパートナーとして継続的に伴走支援します。

Q社内リソースが限られていても導入できますか?
A

戦略策定から実装・運用までを当社が伴走するため、専任のデータチームがない企業でも進められます。まずは無料相談で貴社の状況をお聞かせください。

CONTACT

まずはお気軽にご相談ください

AI-Readyなデータ基盤の構築・活用について、資料のご請求やお見積り・ご提案のご依頼を承ります。

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03-6869-5652受付 / 平日09:00 ~ 17:00